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こんな世界に誰がした

蜘蛛の糸を切ったのは私の方だった。きっと沈んでいけば楽なんだろう。

9/19横アリV6レポという名の自分メモ

9/19横アリにて、V6担の妹君と共に『ラブセンpresents V6 LIVE TOUR2015-since1995~FOREVER-』を観てきました。

最初に言っておくこのコンサートはかなり素晴らしい。20周年という決して短くはない道のりを振り返りメンバーとファンのお互いが感謝を伝え合う素敵なコンサートだと思いました。

44歳の最年長・坂本くんがいるにも拘らずガッシガシ踊る。まあ踊る。まだ踊るのか!!!と言わずにはいられなかった。

20代のアイドルのコンサートを観ているような感覚でした。

踊りの節々からスペインの風を感じる坂本くんとマドリードの街中で出逢いフォーリンラブしたい人生だった。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

※ここからネタバレです(自分が覚えておきたいことだけのメモ)

暗転したステージに浮かぶメンバーのシルエット。そこから剛くんのキャラメルスイートボイスで始まるWait for you。からのMUSIC FOR THE PEOPLE。テンション上がらないわけがない。黒地で背中には羽根のように見えるV字のラインが施された衣装はどう見ても王子様。

岡田くんが仕事のできる男感溢れる髪型だったせいかリトルマーメイドのエリック王子に見えた。

高まったテンションをさらにぶち上げたSupernova。この曲はレーザーの演出がハンパない!踊りに合わせて光操りまくってたし、スターウォーズみたいに光の剣(⁇)掴んでたしかっこよすぎた!!(最初の方で長野くんがフリ間違えたとかそんなまさか)この曲の最初に岡田くんいのっちのこと抱っこして持ち上げたんだっけ⁇

太陽の当たる場所あたりでジャケット脱いだシャツのワンポイントの色がメンバーカラーかと思ったら坂本くんは水色、長野くんは青、いのっちは金色(黄色?)だった。

小MC
テンションあがって調子に乗ってるいのっちが岡田に「岡田さん調子に乗ってますか?」岡田「調子に乗ってますよ〜。安心してください、のってます!」と明るい岡田。
・ファンの年齢層を聞いていく。20代はまだ声帯が艶っぽい。30代は擦れてセクシー。客層は10代から80代まで幅広く男性ファンも増えた。男性ファンの雄叫びを聞いて、坂本「TOKIOのライブみたい」
・今日は暑くてMC中でも汗が引かないいのっち。上のほうの人たちも暑いだろうからうちわで扇いであげてと言われみんなで仰ぐとステージにいる6人にも風の恩恵が。それに喜ぶV6と対照的にリサイタル長野で扇いで渋谷さんに怒られたeighterを思いだした。
途中でトニセンお着替えのためカミセンだけに。
・いのっちのマシンガントークはすごい。独壇場だという流れから、岡田「カミセンも出していきましょうよ。俺らの愛を出していこうよ!」剛健「ちょうだいよ」え、剛健に??
・横アリの楽屋は2つに分かれていて自然にトニセンカミセンに分かれてる。移動車もそうなのはなんで?という話題に。岡田「岡田こっちいったから俺も行こうとか思うの?」森田「いやトニセンの方乗ろうとしたらそっちじゃないですってカミセンのほうに誘導される」三宅「疲れてるから若いエナジーと一緒だと疲れちゃうんじゃない?」森田「俺らも若くない」
・10代のファンがいることから、三宅「おじさんでもいいのー?」「いいよー!」三宅「こういうやりとりが好きなんだよね」森田「それ昔から言ってる」三宅「おじさんになってメタボになってもファンでいてくれる人ー?」「はーい!」森田「甘やかしちゃダメだよ!」

HONEYをトニセンが歌い出す時、長野くんに抱きつく岡田くんに坂本くんに抱きつく健くん。健くんの抱きつき方はなまる満点だし抱きつかれ慣れてない坂本くんも可愛かった。歌い出し遅れるほど動揺しなくても!

涙の跡が消える頃は椅子を囲んだ演出。センステを包み込む筒状のライティングがすごかった。

GUILTYは全員椅子を使ってダンス。椅子使った演出大好き人間なので大歓喜。(カメの00'00'16とかKAT-TUNのMovin'onとか)

キミノカケラはメンステの映像の歌詞の出し方とか文字の色のつけ方がすごいよかった。

SP"Break The Wall"のかっこよさはなんなんだ!!!この曲のダンスがめちゃんこ好き。

MC
・踊り終わった直後暗転したのち息切れする声。曲の終わりに指先からビームを出して終わったため、井ノ原「手からビーム出しちゃってごめんね〜!」
・今年は20周年ライブの他に24時間テレビもあるからメンバーといる時間が長くてメンバーの知らなかった一面がまだまだあったいのっち。人にベタベタ触ってくる健くんは人に触られるのが嫌いで振付師さんに三宅さんこっちと腕を引かれるのも実は内心手を振り回して解きたい衝動にかられてる。
・.あさいちの席に行くと健くんからのメモが。そのメモの写メを見せるいのっちからの楽屋やスタジオに忍び込みメモを置くまでの一部始終をマネージャーさんに撮影してもらった健くん。なにこの連携素晴らしい。
・三宅さんは頼りになる話になり剛くんは自分が思ってたのと違う商品や不良品に対して言い出せない。それをいつも助けてくれる健くん。健くん曰くクレームではなくこういう思いをする人をこの先出したくない。電話する前強く言えとアドバイスする健くんに従い頑張るも段々「はい、はい、なるほど〜」と優しくなってしまう剛くん。途中で健くんに電話を代わってもらうも声が似ているため変わったことに気づかれず向こうからしたら途中でクレーマースイッチが入り人格が変わったと思われているのではないか。クレームとかあってもあんまり言えない剛くんと気にせず言えちゃう健くんはいのっち曰くクレームという点においても「名コンビ」
・20周年を機に健くんのおうちにお邪魔したい岡田くん。車が一緒になり、健くんの家にお邪魔させてほしい、お風呂に入らせてと頼むも健くんは絶対嫌と断固拒否。長く付き合っているからこそ岡田の大雑把な性格を把握していて綺麗にしている風呂を汚されるのが嫌だと主張する健くんに俺が汚いみたいだと抗議する岡田くん。強く生きて。
・最近メンバーとどうかと聞かれた長野くん。井ノ原「坂本くん以外で!」坂本「ないと思うよ」なにこの夫婦。長野「岡田が俺のケツを好きすぎる。異常だ!」井ノ原「長野くんのお尻は岡田だけじゃなくてみんな好きだ!」Supernovaで坂長が前に並び「2人恋人のように〜」の部分を踊る際プリケツが2つ並んでいることを主張したいあまり話を盛るいのっち。
・Supernovaでトニセンだけのパートをカミセンも歌い、カミセンだけのパートを坂長の2人も歌っていると指摘するいのっち。5人歌ってるのに俺だけ歌ってないみたいじゃん!岡田「歌いたいときに歌おう」健「Believe 自分」ボケまくるメンバーにつっこみまくる長男いのっちにしか見えなかった。
・始まる前、台本を読みながら悩んでいた岡田を励ます剛健。健「自分を信じろ」。他の現場で年下が増え、岡田さんと呼ばれることになろうともV6に帰ってきたらお前は岡田だと思い知らせてやる的な。

始まってからずっと岡田くんはお手振りしたりメンバーに絡んだり(主に長野くんと肩組みやらお尻触ったり)すごい楽しそうにしてて可愛くて映画とかの影響で岡田准一という人間に対してクールな印象を抱いている人にあの姿を見せたかった。
あんまり喋らない剛くん長野くんにもお話を上手にふるいのっちさすがあさいち。


39 Symphonyはいろんな世の中の人と出会う確率などを述べた上で始まる全第6楽章で構成されてる(ちょっと自信ない)

セクバニ歌おうとして1回目は長野くんに2回目は健くんに横取りされ第2楽章で歌う前に誰も邪魔しない?とキョロキョロしたあと始まるSexy!!かわいい。最年長ちょうかわいい。

バリバディの最後テンポが早まる中踊るところで両サイドの岡田くんと長野くんにお尻でアタックする剛くん。可愛くないわけがない。

第3楽章。ここで事件が!!!
メジルシの記憶の始まりを坂本くんがまさかの通路脇の一番上に君臨して歌ったのです!!下から見上げる坂本くんのま〜〜かっこいいこと!その後降りてきてくれてタッチまで出来たのですが至近距離で見てもどえりゃあかっこいい44歳ハンパないよ!!その後いのっちと健くんも上がってきてくれて結果3人とタッチ出来てしまいました。殺せ、この幸せに浸っているいま殺してくれえええ。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。いのっちは髪の毛のせいか子犬みたいでめちゃ可愛かったし、健くんはサラサラヘアを何度もかきあげるもんだから最高にセクシーだった。

第5楽章はスピリットでお尻を叩き合っていた長准がメンステに戻り遅れてたの笑った。君が思い出す僕は君を愛しているだろうかの出だしを「健、大丈夫?」といのっちが確認した後、アカペラでサビを歌い出す6人。すごい綺麗なハーモニーでこの曲をさらに好きになった。

出せない手紙前のデビューから9ヶ月後の映像にうつる若かりし6人がいまこの場で幸せそうに笑ってステージに立つ姿を見てこの6人が同じグループでよかったと心から思った。ただ曲の入りが早くて健くんの言葉が最後まで聞けなかったのが残念。


最終楽章のキラキラ光る黒スーツが最高にかっこよかった。エイトのパッチコンといいスーツに弱い。スーツ着てる坂本くん足の長さ強調されるしほんとスーツ似合うよね!好き!

Wait for youは間奏の足メインのフリがすっごく好きで尚且つそれを真横からみるのが素晴らしいんだけどその理想の角度でこのフリを観れたので悔いはない。

リハやらファンの子の映像やらを流したのち真っ赤な衣装で登場。

最後の挨拶は1人ずつだったんだけどいのっちの「みんなが笑顔でいてくれればそれでいいんです。他のグループのコンサートに行っても笑顔だったらいいんです。みんなが笑顔だったらいいんです。」って言葉がすごく井ノ原快彦だなと思った。そりゃみんないのっち好きになっちゃうよ。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

ダブルアンコで1回目はMADE IN JAPANとCHANGE THE WORLD。2回目はBEAT YOUR HEART。MADE IN JAPANで剛くんを頭の上に乗せてプロペラする坂本くん。世のお父さんは自分の子供を肩車するのも大変なのに30代の成人男性を頭の上に乗せてぐるぐる回る坂本昌行44歳とは⁇

ダブルアンコの曲が終わり「もう一回」コールが沸き起こる中1人ステージに残された健くん。泣き真似をしたあと投げキッスをして黙らせるあたりさすが。あれ生で見たら黙るしかない気持ちがよくわかった。

どの曲か忘れたけど目の前の通路まで岡田くんと健くんで肩組んで歩いてきたかと思ったら片手で健くんをお姫様抱っこして歌い上げる岡田准一人類最強かよ。

ステージの装飾が凄いとかではなくその分、レーザー光や火を使い、メインステージ中央の映像も曲ごとにすごくこだわりがあって魅せられるステージだったなと。指ぱっちん一つにも連動する映像すごかった。

トニセンより断然エイトのが若いのにダンス量は明らかにVコンのが多くてエイトももっと見習っていこう⁇と思わずにはいられなかった。ダンス曲が少ないからこそ目立っていいのかもしれないけど。デビュー曲からずっとガシガシ踊る曲ない時点でV6兄さんと比べてはいけないのだろうけど。

歌も踊りもとてもパワフルでシングル曲メインな20周年コンサートは何度でも言うけどメンバーとファンのお互いが「ありがとう、これからもよろしくね」と伝えられるような素敵なコンサートだったと思う。11周年を迎えたエイトは20周年に向かってどう成長していくのか、どんなライブになるのかすごく楽しみにもなった。

最後に、メモを取らず頭の中の記憶を頼りに書き出してるので曲名や順番など違う点が多々あると思います。気付いた際は教えてやってください。発言などもニュアンスで書いてますので悪しからず!!